OMS利用規則
管理者
- 個人情報の管理
OMS管理者は全団員の基本情報を登録/管理する。
管理の際、管理者の責任に於いて個人情報の漏洩防止に努める。
- 過去ログ
メールのログは1年間保存し、原則非公開とする。
当該メールの送受信者の過去ログ閲覧はこれを許可する。
- 不具合への対応
不具合が発生した際は、迅速な対応に努める。
受信側
- 個人情報の管理
ID、パスワード、メールアドレスの管理は原則として受信者が行う。
万一、パスワードを忘れた場合、OMS1.1より再発行が可能である。
- アドレスの登録
可能な限り各自1つ以上のアドレスを登録し、配信許可としておく。
メール送信時のサーバ負担を軽減するため、みだりに多くのアドレスを配信可能な状態で 登録しない(2個以下を推奨)。
- アドレスの変更
アドレス変更後は速やかにOMSの登録を変更する。
- 受信情報の確認
1日に1回は登録したアドレスをチェックする。
- 返信
OMSを通じて送信されたメールへの返信を許可する。
(返信は、送信者に送られるように設定されている。)
送信側
- 投稿者
投稿者は原則運営委員とする。その他の者が投稿する際は、マネージャーの許可を要する。
- 投稿内容
公的かつ重要な団内連絡に限る。
少人数への連絡であっても、上記の事項を満たしている限り投稿を認める。
- 投稿の委託
投稿は原則連絡者が行うこととするが、休日のため投稿フォームが利用できない等の理由により、連絡不能の場合に限り、投稿を他の運営委員に委託することができる。
- 投稿範囲
過不足のない投稿に心がける。投稿の際の原則は別項参照。
メディア(PC/携帯)の選択は基本的に行わない。
- 件名
件名は用件が分かるよう必ず明記する(ex.「運営委員会/団内連絡ML」)。
- 本文
携帯電話等のアドレスによる受信を考慮し、文字数に配慮する。
機種依存文字の使用は避ける。(署名は自動的に行われる)
- アドレスを持てない団員への対応
登録可能なアドレスがない団員への連絡は従来どおりマスター連絡で対応する。
- エラーメールへの対応
送信メールに対する(宛先不明などの)エラーメールを受信した場合、速やかに管理者へ転送する。
投稿範囲の原則
- 正規練習関連情報
ステージ情報でフィルタリングを行い、送信する。
- ステージ関連情報
ステージ情報でフィルタリングを行い、送信する。
- 総会関連情報
休団者を除く全団員に送信する。
- 各種委員会関連情報
委員会構成員に送信する(フィルタリングは未実装)。
- イベント情報(合宿・コンパ・レセプションetc.)
休団者を除く全団員に送信する。
- その他
送信者が必要と思われる範囲に送信する。