OMS利用規則

管理者

  1. 個人情報の管理
     OMS管理者は全団員の基本情報を登録/管理する。
     管理の際、管理者の責任に於いて個人情報の漏洩防止に努める。
  2. 過去ログ
     メールのログは1年間保存し、原則非公開とする。
     当該メールの送受信者の過去ログ閲覧はこれを許可する。
  3. 不具合への対応
     不具合が発生した際は、迅速な対応に努める。

受信側

  1. 個人情報の管理
     ID、パスワード、メールアドレスの管理は原則として受信者が行う。
     万一、パスワードを忘れた場合、OMS1.1より再発行が可能である。
  2. アドレスの登録
     可能な限り各自1つ以上のアドレスを登録し、配信許可としておく。
     メール送信時のサーバ負担を軽減するため、みだりに多くのアドレスを配信可能な状態で 登録しない(2個以下を推奨)。
  3. アドレスの変更
     アドレス変更後は速やかにOMSの登録を変更する。
  4. 受信情報の確認
     1日に1回は登録したアドレスをチェックする。
  5. 返信
     OMSを通じて送信されたメールへの返信を許可する。
     (返信は、送信者に送られるように設定されている。)

送信側

  1. 投稿者
     投稿者は原則運営委員とする。その他の者が投稿する際は、マネージャーの許可を要する。
  2. 投稿内容
     公的かつ重要な団内連絡に限る。
     少人数への連絡であっても、上記の事項を満たしている限り投稿を認める。
  3. 投稿の委託
    投稿は原則連絡者が行うこととするが、休日のため投稿フォームが利用できない等の理由により、連絡不能の場合に限り、投稿を他の運営委員に委託することができる。
  4. 投稿範囲
     過不足のない投稿に心がける。投稿の際の原則は別項参照。
     メディア(PC/携帯)の選択は基本的に行わない。
  5. 件名
     件名は用件が分かるよう必ず明記する(ex.「運営委員会/団内連絡ML」)。
  6. 本文
     携帯電話等のアドレスによる受信を考慮し、文字数に配慮する。
     機種依存文字の使用は避ける。(署名は自動的に行われる)
  7. アドレスを持てない団員への対応
     登録可能なアドレスがない団員への連絡は従来どおりマスター連絡で対応する。
  8. エラーメールへの対応
     送信メールに対する(宛先不明などの)エラーメールを受信した場合、速やかに管理者へ転送する。

投稿範囲の原則

  1. 正規練習関連情報
     ステージ情報でフィルタリングを行い、送信する。
  2. ステージ関連情報
     ステージ情報でフィルタリングを行い、送信する。
  3. 総会関連情報
     休団者を除く全団員に送信する。
  4. 各種委員会関連情報
     委員会構成員に送信する(フィルタリングは未実装)。
  5. イベント情報(合宿・コンパ・レセプションetc.)
     休団者を除く全団員に送信する。
  6. その他
     送信者が必要と思われる範囲に送信する。